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内臓脂肪とは?減らすにはどうしたらいい?

そもそも内臓脂肪とはなんでしょうか?
見た目にぽっこりしているお腹周りを言うのではなく内臓の周囲についてしまう脂肪の事なのです。
見た目は痩せていても中には脂肪が内臓についてしまっている隠れ肥満の方もいるので外見では区別がつきにくいかもしれませんね。
内臓脂肪が多くなるとどうなるのでしょう?
気を付けなければならない事は高血糖で糖尿病、または高血圧で健康を脅かす場合があるのでたかが脂肪と思ってはいけません。
しかしこの内臓脂肪は案外簡単な方法で減らす事が可能なのです。
その方法は有酸素運動なのです、要は歩く事ですね。
もたもた歩くよりは少し早歩きの方が効果が出ると思います。
運動も大切ですが食事にも気を付けたらよりいいのではないでしょうか?
腸内環境を整えて余計な便を排出させるも大切です、これはダイエットにも繋がるからですね。
手っとり早く数キロ痩せるには大根おろしを汁ごと食べる事なのです、1センチ程を毎日すりおろし食べるだけで後の食事はいつも通りでオッケー。
これを1か月も続けていれば3キロ程楽に落とせます、これは大根おろしの酵素の働きで腸内環境を改善させより多くの便を排出するからです。
人間には宿便が3キロもあるそうですからそう言う意味でもお勧めです。

 

内臓脂肪を減らすには

一般的に男性は内臓脂肪が増えやすく、女性は皮下脂肪が増えやすいとされています。
内臓脂肪はアルコール摂取や油分の多い食事などによって増えるとされています。そして内臓脂肪が増えることにより様々な病気が引き起こされます。高血圧や糖尿病などがその一例です。
私は女性ですが、毎晩お酒を飲み油分の多い食事もよく食べています。ですから内臓脂肪を減らす努力をコツコツと続けています。内臓脂肪を増やさないためには規則正しい食事をとる必要があります。肉類をできるだけ避け、魚を食べるようにしています。また、早食いをせずよく噛んで食べることも大切です。
カテキンも内臓脂肪を減らす効果があるとされていますので、カテキンが多く含まれているウーロン茶を常飲しています。
そして適度な運動をすることも怠ってはいけません。私はひと駅くらいなら歩いていくようにしています。内臓脂肪も減り、節約にもなるので一石二鳥の方法です。
食事と運動に留意して内臓脂肪を減らし、いつまでも若々しく健康でいたいものです。