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運動での内臓脂肪の減らし方

内臓脂肪が蓄積したため、リンゴ型の体型が目立つようになりました。内臓脂肪を減らすためには有酸素運動が効果的と言われています。有酸素運動の一つであるジョギングは短時間でエネルギーを消費できるのが魅力です。しかし体にかかる負荷も大きいため、中年を過ぎた私には向いていないと思いました。そこで日常生活の中にウォーキングを取り入れ、内臓脂肪を減らしてみることにしました。例えば普段の買い物では車を使うことをやめ、早足でスーパーを回ることにしました。また運動量が足りないと感じたときは、わざと遠回りの道を選ぶことにしました。ウォーキングをやり始めた頃は、早足で20分も歩けば息が切れ足ももつれてしまいました。しかし歩くことに慣れてくると、5km、10kmと長距離を歩くこともできるようになりました。その結果、内臓脂肪も徐々に減っていきお腹周りがスッキリしてきました。体重も1ヵ月に1kgぐらいのペースで減っており、ウォーキングの効果を実感しています。

 

ウォーキングと踏み台昇降

お腹周りが気になりだし、ウォーキングと踏み台昇降を行っています。踏み台昇降は、朝の運動として取り入れました。朝食前の空腹時に脂肪燃焼を狙う為です。一日の代謝が上がるようで、体が軽く感じます。週刊マンガを何冊かまとめて、布ガムテープでぐるぐる巻いた物を踏み台にしています。雨の日や外に出るのが億劫な時などは、15分を何セットか行うようにして、もちろん感覚をあけてです。けっこうきついのすので。ウォーキングは仕事帰りを利用して一日おきに1時間行っています。はじめは歩き出して15分くらいで疲れが来ていたのですが、今では一時間楽々歩けます。続けて2ヶ月ほどです。体重は変化がさほどないのですが、腰回りや太ももがスッキリしてきました。何より体力がついたとおもいます。食事面では早食いをしないように、和食をよく噛んで食べること、食物繊維を先に食べる。アルコールは糖類・糖質ゼロ系だけOKにしています。しばらく続けていきたいと思っています。