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食生活を見直して内蔵脂肪を減らす

50代を越えるとお腹はぶくぶく太りはじめ、85〜86sになってしまい腰回りも100cmにぐらいになりました。
オムロンの体脂肪計で測定すると25%近くありました。
ハンバーが−やコーラが大好きなこともありました。
ビールも大好きで宴会では生ビールをジョッキで3杯は飲んでいたと思います。
健康診断でコレステロールが150を超え、医師からも体重を80s以下に落とすことを命じられ、コレステロールを下げるための薬も服用させられることになりました。
身体も重く感じ、ちょっとした運動でも息が切れていたこともあり、これを契機にダイエットしようと思いました。

 

まず、ビールをはじめとするアルコール類を止めました。やっぱり糖尿病の不安もありましたし、まわりで肝臓を壊されて亡くなられた方を見ていたからです。
コーラも止めました。
妻も私の食生活に気を配る様になりました。
肉類は油が少なめなものを選択したり、嫌いな魚類のメニューも増えました。
まず食事の初めに野菜を食べてから、米や肉、魚を食べるという習慣になりました。

 

風呂に入る前に「つま先立ちダイエット」というかかとを上げ下げする動作を20回、そして腰を八の字にまわす動作を20回することを習慣付けました。
「ごぼう茶」も試してみました。お蕎麦の様な香ばしい香りがするお茶で内蔵脂肪の分解や便秘にも効果がある様です。

 

これだけ、多くの苦労を重ねてきましたが、現在は80s 腰回りは95cmぐらいと、ある程度ダイエットには成功しましたが、もう少し努力が必要の様です。
内蔵脂肪はすぐにつきますが、落とすことはとても難しいことを実感しています。

 

特定保健用食品やサプリで補う

特定健康診査・特定保健指導が開始されてから、自分の健康に関する数値を気にする機会が多くなりました。内臓脂肪の蓄積はさまざまな疾患の背景になると言われているので、ダイエットなどで積極的に減らそうとし始めました。まずは、なんといっても食生活の見直しです。外食する機会を週に1回程度に減らして、極力自炊をするようにしています。内臓脂肪を減らすのに効果のあるとされる防風通聖散処方の漢方薬や、日常生活で、血液や血管の健康維持に用いる商品としてビタミンEC剤やE剤などを飲むようにしています。ほかには、効果が実感しづらいのですが、特定保健用食品(トクホ)のお茶などもケース買いをして飲んでいます。
また通勤時はバスの利用をやめて、駅までひたすら徒歩、そして休日はマイカーの利用をやめて自転車で出かけるように心がけています。あとは自己管理として、体重・体脂肪計を購入し、グラフにして経過を観察、レコーディングダイエットを行って自己管理を徹底するように気をつけて内臓脂肪を減らすために努力しています。